しばらく放ったらかしになっていました。
個人的理由で、今年は夏以降ゆっくり和服を楽しむ余裕がありませんでした。(ブログさえ書き込めていないのですからね!)
現代は、洋装で上手く廻っていく仕組みが出来てしまっているため、仕事などで活用する人以外は、意識しないと和装を選ばない状況になってしまうようです。
(名家の奥様方ならいざ知らず・・・)
私自身は結構和服を纏う方だと思っていましたが、バタバタと周辺が忙しいと、やはり、それにつられGパンとTシャツ・トレーナーで過ごしてしまったりします。
和装には、何処かで意識の切り替えが必要な生活が要求されるのだと改めて感じています。
時節柄、呉服屋さんから振り袖の沢山載った案内が届いています。娘が着るには良いと思うのですが、なかなか、本人と意見が合いません。
実は、「誰が袖」紋の地を手に入れてあるのですが、まだ、本人には見せてないのですよ。
親は着せたい、本人は面倒、成人式頃までには意識が変わってくれると嬉しいのですが、どうなりますやら・・・。
それでも、この時期、友禅や絞り、金彩などの技をこらした振袖が見られるのは、もう袖を通すことは無いとわかっているからこそかもしれませんが、嬉しいものです。
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