正座の効用

怪我をいたしました。
足腰が弱ってきたとは思いたくないのですが、転んでしまたのです。
所謂、「カマイタチ」状態の怪我で、あまり出血はなかったのですが、外科で8針ほど縫ってもらうことに…。

おかげ様で、抜糸もすみまして、傷跡と少しの痛みが残っているだけになりましたが、この怪我の期間でしんどかったのが二つ。
一つはどなたにも納得いただけると思うのですが、お風呂です。湯船にゆっくり浸かるってのは、日本人には欠かせないですね。
そして、もう一つが『正座が出来ない』ことのストレスでした。(あっ、怪我をしたのは膝でした)普段、殆どは椅子の生活ですので、気にもしていなかったのですが、五日以上たった頃から、イライラが溜まり始めまして……、いやぁ、辛かった!

正座って結構苦手意識のある人が多いと思いますけれど、和服を纏えば正座じゃないとカッコつきませんし、畳も正座でないと収まりが悪い。その程度は認識していましたけれど、きちんと正座することによって腰の負担やコリがほぐれる効用があるような気がします。
これはあくまで主観ですが、今回、しみじみとそう感じました。

コメント

ソフトウェア開発技術者

ソフトウェア開発技術者とは、情報処理技術者試験の1区分 http://daemon1.stepuptechnologies.com/

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jadesui.blog78.fc2.com/tb.php/14-daed5e93

正座正座(せいざ、元の用字は正坐)とは、日本の伝統的な、正しい姿勢での座り方である。江戸時代以前には「正座」という言葉はなく、「かしこまる」や「つくばう」などと呼ばれていた。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Art

Powered by FC2 Blog