11月も半ばを過ぎ、クリスマスやら、お正月やらの話題でも違和感を感じない今日この頃です。

毎年、この時期になると、お正月は和服で過ごしたいと思うのですが、三が日の内、一日を和服で過ごせればいいほうかな、と思います。

今年も、そろそろ、小物の確認をしておいた方がいい時期になりました。

でも、その前に、近くの美術館に和服で日本画の鑑賞に出かけたい今日この頃です。


三連休、どこかで時間をとれるでしょうか?
主婦は、旦那さんの予定に振り回されるところがあって、そこが泣き所です。

秋めいて

11月も本日で10日、この時期になると、「今年もあと○○日」っていう、あのフレーズが頭に浮かぶようになります。

11月って、1並びが「いい」と語呂合わせされることから、「22(夫婦)の日」などがあるようですが、私が好きなのは、「11・11」のポッキーの日でしょうか?(これは いい は関係ないですが・・・)

そういえば、「529」(呉服)の日、なんてのもありますね。
語呂合わせって、日本以外でもあるんでしょうか?

箪笥の中身

季節柄、片付けをしていて気づいたこと

趣味ってあんまり変わらないのね〜、ということ。

例えば、小物なんかは同じような色目のものが何点かあるのですが、購入した時期ってかなりバラバラなのですよ。それなのに、似たようなものを気に入って購入しているということは、時間がたっても基本的な好みは変わっていないということで、そういった意味では私は結構な頑固者なのかもしれない、と思う今日この頃…。

とはいっても、知り合いに言わせれば、「・・・今更それを言うのか?」の世界なのかもしれませんが…。

振袖あれこれ

娘の関係で、あいも変わらず振袖案内が何通も届いております。

この頃の傾向を見るのには、とても参考になります。特に、柄行は古典的なものが主流のように感じますが、着付けはかなり現代的…。

私的にはあまり好きではないのですが、娘は好みのようです。やはり、感性の違いでしょうか?
着物は変に工夫を加えるより、伝統に則って着付けたほうが、美しいと思うのですが、やっぱり、考えが古いのでしょうか?
夏は、私の感覚では浴衣の季節なのですが、こう蒸し暑いと、女性の場合は汗など大敵がいますから、中々大変です。

メッシュの小物などがあると、幾分は楽でしょうか?

それでも、この頃、洋装感覚の浴衣が増えてきた所為か、若い人が結構浴衣を着てくれているようで嬉しくなります。
できれば、ウェストなどに少し補正を入れていただくと、もっと綺麗なのにな、と思うこともありますが、着て嬉しく思ってくれるのが何よりなので、小母さんの余計な一言は引っ込めておこうと思います。

又着たい、思ってくれますように…。その際は、帯の色目をちょっと変えたり、結び方にアクセントをつけたりすれば、又違った感じで楽しめると思います。

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